貿易こそアウトソーシングしてみませんか?

新しいビジネスをしたいけれども、人手が足りない..

日本国内では少子高齢化と共に、人手不足が深刻化し続けています。

人材は会社存続に最重要の投資と言えますが、やはりなかなか難しいもの。
焦って期間内に頭数を揃えようと思ってしまうと、人材どころか人罪を呼び寄せると言う最悪の結果になりかねません。

若し例え採用が上手くいったとしても、その後の成長は教育次第です。
つまり採用活動と言うイニシャルコストのみならず、人材から人財と言うレベルまで育て、世間に置いていかれない様に随時アップデートする為には教育研修を続けるランニングコストも必要となるのです。
そして様々な要素が絡み合い、残念ながら結果として人財に到達せずに終わってしまう採用もあるでしょう。

更に厚生労働省が発表している雇用動向調査結果に因ると、離職率は14-15%程を推移し続けています。
折角成長して人財となっても会社を辞めてしまう可能性も否めないのです。

だから人財が辞めてしまわない様にするには、コミュニケーションと言うメンテナンスコストも忘れてはいけません。

コストと言うのは単純に金銭のみならず、貴重な時間も含まれます。

" 時は金なり " と言う正に金言も有りますが、リソースという面で考えると実は時間はお金よりも大切ではないでしょうか?

またコストの中でも変動費では無く固定費を抱えると言うのは大変ではないでしょうか?

固定費は止めたくても突如止めると言うのが許されない性質を持っています。
残念な事に新たな試みが思惑通りに運ばなかった時にも、特に人件費と言う固定費は重く伸し掛かり続けてしまうのは大きな足枷となってしまいます。

だから正社員にせよパートにせよ、人材を雇用すると言うのは本当に大きな決断となるのです。

コアビジネス=中核事業のコアとすべき人材の採用と言う投資であれば、それらは仕方が無いでしょう。
いや、寧ろやるべきだと思います!

しかしながら単なる頭数を増やそうとか、手が足りないからと考えてはいたのであれば少し考え直してみませんか?

アウトソーシングをすれば、その様なリスクを回避出来、もっと柔軟にビジネスに取り組める筈です。

折角の機会なので、ここでアウトソーシングについて一緒に頭の中を整理してみませんか?

出来るものは何でも自分でやる!..と言うのはビジネスでは大きな間違い

ちょっと待ってください!
全てを自社だけでやろうとするのは、そもそも無理がありませんか?

自社の社員でやれば、自分でやれば経費が0だとか、経費削減が出来ると大きな勘違いをしていませんか?
変動費が0でも寧ろ大きな固定費を費やしてしまっているかもしれない、これが一つの大きな間違いです。

苦手な事であれば寧ろ時間をムダにしているだけかもしれません..。
リソースの中で最も大切な時間は、無情に過ぎ去っていくのです..。

そうなんです!
時間の使い方を間違えてしまうと、本来のすべき事に対する時間が無くなってしまう、これが最大の間違いです!

「 何でもかんでも、自分で出来るものはやる!」

これは正に部分最適化であり、足元を見て全体最適化を損ねている訳です。

それぞれのビジネスマンには役割が有る筈です。
営業マンが営業をしていない会社はどうなっていくでしょうか?
営業マンが忙しいから営業が出来ない..誰が代わりに営業をしてくれるのでしょうか?

サッカーの試合で例えると、攻めるべきフォワードの選手が手も使えないのにゴールマウスの中で常に守っていたら、試合に勝てる筈は無いですよね!

あなたの役割は何ですか?

単純な様で最も本質的な難しい質問かもしれません。

ビジネスに於けるあなたの役割は一体何でしょうか?

会社では役職+所属 ≒ 役割なのかもしれません。
しかしながらそれだけでは曖昧過ぎますよね。

欧米ではJob Descriptionなどで担当の範囲は明文化されていますので、効率的で残業が少ないのかもしれません。
勿論、日本的な仕事の進め方の方が優れている面も多いので、全体的な良し悪しは一概には言えないと思います。

いずれにせよ組織を組織として機能させる為には役割分担が極めて重要なので、若し自分の周りの役割分担に関して少しでも疑問を感じたら、今一度考え直すと言う機会を持つべきかもしれません。

あなたの役割を考え、本当にやらなければいけない事=コアビジネスが明確になれば、コアビジネスをやり切る為に、それ以外をアウトソーシングしてみるのは検討に値するのではないでしょうか。

アウトソーシングとは?BPOとは?

「売上を上げろ!でもコストは上げるな!!」
どこかで聞いた事がある胸が締め付けられるセリフですが、この無理難題を叶えるにはそれこそアウトソーシングしか有り得ません!

アウトソーシング(Outsourcing)とは Out + Sourcing = 外で + 入手する = 調達 すると訳されたりします。
アウトソーシングは内部で行っていた事を外部資源に委託する事で、全体最適化を目的として行われます。

ビジネスでもアウトソーシングは頻繁に行われていますが、アウトソーシングするのはコアビジネス業務以外の、あくまでもコアビジネスを引き立たせる為の一部のプロセスとなります。

その様な戦略的なアウトソーシングをビジネスプロセスアウトソーシング(Business Process Outsourcing)、略してBPOと呼ばれています。

あなたのコアビジネスを輝かせる為に、一部のプロセスをアウトソーシングするのがBPOなのです。

今や時代は自前主義から、BPOを活用したオープンイノベーションが期待されているのです。

アウトソーシングで得られる4つのリソース

アウトソーシングの一番のメリットは、自社に無いリソースを活用出来る様になると言う事でしょう。
適切なアウトソーシングのパートナーに巡り会えれば、今迄自社だけでは不可能だった新たなビジネスに手が届く様になるでしょう。

それではアウトソーシングで得られるリソースとは具体的に何でしょうか?

  • リソース1. アウトソーシング先のノウハウやスキルを含む人材、組織の協力
  • リソース2. アウトソーシング先のシステムや手順などのソフト
  • リソース3. アウトソーシング先の設備や施設などのハード
  • リソース4. アウトソーシング先のパートナー

勿論、これらのリソースを自社で頑張って作り上げると言う選択肢もある訳です。
しかしながらそれにはそれ相応の労力が必要であり、様々なリスクを背負い込まなければならず、如何せん時間と言う大切なリソースを費やす事になってしまいます。

そうです、アウトソーシングとは実は時間を買う事と割り切った方が理解がし易いかもしれませんね。

アウトソーシングで得られる5つのベネフィット

得られるリソースは何と無く想像出来たかもしれませんが、結果的にアウトソーシングはどの様な効用をもたらしてくれるのでしょうか?

アウトソーシングした事によってあなたが感じるであろうメリット=ベネフィットは大きく下記の5つに分類されると考えます。

  • ベネフィット1. あなたのコアビジネスの負担が軽減され、致命的な機会損失を回避出来る様になります
  • ベネフィット2. パートナーのノウハウで新しいビジネスの参入障壁が低くなります
  • ベネフィット3. 人や設備などに対する投資が変動費化され、撤退障壁も低くなるので柔軟な対応が可能になります
  • ベネフィット4. 販管費などの間接経費や固定費が圧縮され、営業利益の増加が見込めます
  • ベネフィット5. 対費用効果が透明化され、損益分岐点の見極めが出来る様になります

正しいBPOの仕方

「兎に角、これ上手くやっといて」的な仕事の丸投げは、典型的な間違ったBPOとなります!

きっと効果も見込めないでしょうし、ブラックボックス化してしまう事でイニシアチブも失われてしまう事でしょう。

アウトソーシングのデメリットとして懸念されている一つにノウハウの喪失や流出が上げられますが、それはこの様な間違ったBPOにより発生するもので、正しいBPOとなればその様な事は起こり辛いと考えます。

その様な残念なBPOとならない様に、正しくBPOする為の3つのポイントを考えてみました。

  • ポイント1. コアビジネスを輝かせる為にBPOするプロセスを決める
  • ポイント2. BPOに最適なパートナーを見つけ、徹底的に相談する
  • ポイント3. 明確なパートナーシップ契約を結ぶ

正しいBPOさえ出来れば、あなたはコアビジネスに集中出来る様になり、人・モノ・金・時間と言うリソースが身軽になり、ビジネスの全体最適化が動き出す筈です!

貿易アウトソーシングでバリューアップを目指す

先ずバリューとは何でしょうか?
バリューはあなたの幸せに直結しているものです。

そのバリューをアップさせる方法論は、バリューを計算式に直せばわかり易くなるかもしれません。

バリュー = 成果 ÷ コスト

特にビジネスでのバリューアップとはセールスアップで売上を上げるか、コストダウンする事によって実現されるものとなります。

貿易アウトソーシングによるセールスアップ!

売上はそれこそ様々な計算式に展開出来ますが、大きく分けるとお客様と商品と言う2つの要素に集約されていきます。

  • お客様の数を増やす(既存客+新規客ー流出客)
  • 商品数を増やす(既存品x商品寿命+新商品)

貿易アウトソーシングで商品数を増やす

どこにでもある商品ばかりでは価格の勝負となってしまい、営業も疲弊する戦いを強いられてしまう事になるでしょう..。

若し、ユニークな商品を増やす事が出来れば、既存のお客様の売上も増えていくでしょう!
またユニークな商品は新規のお客様の開拓の際にも間違い無く活躍してくれる事でしょう!

ユニークな商品とは、身の回りには無い商品..飛躍して考えると日本に無かった商品と言う事になります。

海外で流行していても、日本に入ってきていない商品は数限りなく有ります。
日本では知られていないけれども、素晴らしい企業も数限りなく有ります。

あなたが直接海外とやり取りをして商品を探し、後の貿易業務だけをお願いすると言うのも一つのアウトソーシングです。
またこの様な商品を探して欲しいと、一からお願いすると言うのもアウトソーシングの一つです。

海外のパートナーが見つけられれば、自社だけでは難しいユニークな商品が開発出来る様になり、それどころか飛躍的な展開が見込めるかもしれません。

海外にはまだまだ日本では知られていないお宝が埋もれているかもしれません。
貿易をアウトソーシングする事で、一緒に世界に羽ばたいてみませんか?

貿易アウトソーシングによるコストダウン

海外調達の魅力は何と言っても日本より安いコストです。
しかしそれは人件費が安いエリアで、品質をきちんと管理し、大量生産して効率的に輸入するなどと言うバランスが求められます。

製造コストもそうですが、輸出入に掛かる貿易コストも工夫の仕方は様々有り得ます。
それは勿論、輸送方法の検討から始まり、それに関わる通関業者や輸送業者などの選定も重要となります。

専業としていない人が一つ一つ交渉していくのはタフですし、それで全体最適化が成されるかはクエスチョンマークが残ります。

それらをまとめて貿易プロに相談してみませんか?
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